「何もかもが ギフト」(8月13日)
おはようございます。ON LINE塾 『積塾』の長洞です。
ある日、保護者さまからこんなメールをいただきました。
「楽しそうに・嬉しそうに勉強している姿を初めて見ました。
いつも叱ってばかりなもので…」。
そうですよね、「わからない・やりたくない・集中できない」、そんな気持ちを理解してあげることは、
身近な人ほど難しいですね。
表面的な問題ばかりに気を取られ、本質に向き合うのは確かに難しいものです。
自己否定や、ましてや他者否定は、誰をも幸せにはしません。
能力・性格・特性、生まれもった何もかもがギフトなんです。
それをまず肯定し、そして自己受容、他者受容に至るのが、
周りの大人が示すべきプロセスではないかと最近よく考えます。
◇ワンポイント・メッセージ◇
そうですね、「何もかもがギフト」。生徒さんが課題に取り組もうとしている姿、課題に向き合おうとしている姿、ちいさな努力や変化に、私たち講師、親御さま方は気づいてあげられることが大切ですね。体験授業のあと、親御さまは「今日はいっぱい褒めてもらったね」「こんなにほめてもらったの初めてだね」とお子さんにお声がけをよくなさっています。私たち講師はむやみに褒めているのではありません。生徒さんの取り組もうとする姿勢が感じられると、心から嬉しくて褒めるのです。親御さまとご一緒にこの嬉しさを共有できることは講師としてさらに嬉しいことです。
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