国語を、すべての学びの土台に

中学受験において国語は一科目ですが、実はすべての教科を支える大切な土台です。
文章を正しく読み取る力。
問いを理解する力。
自分の考えを言葉にする力。
これらは受験のためだけでなく、その先の学びや人生においても大きな支えとなります。
積塾では表面的なテクニックではなく、本質的な読解力・記述力を育てることを目指します。
コース概要
| 対象 | 中学受験を志す小学生 |
| 形式 | オンライン少人数制(1クラス最大5名) |
| 授業時間 | 1回90分 |
| 選考 | オンライン面談・簡単な作文によるクラス分け |
| 月謝 | 35,200円(税込) |

指導責任者 佐藤能達(オンライン学習塾 塾長)

多摩地区で20年以上にわたり、中学受験・高校受験・大学受験の指導に携わってきました。
晃華学園、鴎友学園女子、恵泉女学園、帝京大学中学校、大妻多摩、桐朋女子など、西東京の私立中を中心に多くの合格実績があります。
高校受験においては、国立高校、立川高校、八王子東高校など、
また大学受験においては、慶応大学、上智大学、国際基督教大学、東京都立大学ほか、多くの合格者を送り出してきました。
長年の指導経験の中で感じているのは、
伸びる子には必ず「言葉の力」があるということです。
授業の特徴
1 言葉の意味を大切にします。
辞書を使いながら、語句の意味を丁寧に確認します。
「こと」「もの」「ある」といった基本語や、助詞の「が」「は」の違いにまで立ち止まって考えます。
一見遠回りに思える作業ですが、ここが確かな土台になります。
2 記述は「考える過程」を重視
記述問題を型にはめるのではなく、
・筆者は何を伝えたいのか
・どの部分が根拠になるのか
・どの言葉を使えば正確に伝わるのか
を一緒に考えます。書けなかった答案も、「どこで迷ったのか」を丁寧に振り返ります。
3 音読と対話を取り入れます
声に出して読むことで、文章の構造が見えてきます。
また、問いに答えるやり取りの中で、理解が深まります。
少人数だからこそ、一人ひとりが本当に考え、話し、書く時間が必ずあります。
4 「まだやっていなかっただけ」
国語が苦手だと感じているお子様の多くは、考え方を体系的に学ぶ機会がなかっただけです。
理解することの手ごたえを感じた瞬間、表情や姿勢が大きく変わります。その変化を、私たちは大切にしています。
オンライン学習塾 積塾が目指す国語力
中学受験は大切な目標です。
しかしそれ以上に、
・難しい文章にも落ち着いて向き合える力
・わからない言葉を自ら調べる習慣
・自分の考えを丁寧に伝える姿勢
を育てたいと考えています。
国語は、すべての学びの出発点です。
こんなお子様におすすめです
・記述問題に苦手意識がある
・読んでいるのに内容が定着しない
・国語をしっかりとした土台にしたい
・少人数クラスだと集中できる
ご入会までの流れ
1お問い合わせ
2オンライン面談・簡単な作文(保護者様・ご本人)
3ご入会手続き
4受講開始
少人数制のため、定員になり次第締め切らせていただきます。
お子様が自分の言葉で考え、書き、伝えられるようになること。
その積み重ねが、受験だけではなく将来の大きな力になります。
オンライン学習塾 積塾は、その歩みを静かに、丁寧に支えていきます。
オンライン学習塾「積塾」 公式ロゴマーク

積塾の「積」は二宮尊徳公の「積小偉大」の「積」の字から来ております。二宮尊徳公は、
公式ロゴマークは、
医療機関との連携
株式会社SEOLEOは主として知的障害や境界知能、発達障害(広汎性発達障害PDD・学習障害LD・注意欠陥多動性障害ADHD・自閉症スペクトラム障害ASD・等)や発達障害のグレーゾーンの生徒様を対象とした学習塾であるオンライン学習塾「積塾」を運営するにあたり、医療機関と連携して教育サービスを提供致しております。
【連携医療法人】 医療法人社団 根岸病院(東京都府中市武蔵台2-12-2)
発達障害とは
発達障害は通常低年齢において発現する脳の機能障害です。診断名としては、ASD(自閉スペクトラム症)、SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動症)、TS(トゥレット症候群)、吃音症、発達性協調運動障害等があげられ、DSM5や ICD10の診断基準によって分類されます。お子さまについて気になることがありましたら、早めに専門医療機関に相談しましょう。発達障害の原因はまだよくわかっていないとされていますが、お子さまの発達の様相を的確に分析し、適切な教育環境を整えることにより、お一人おひとりの未来を切り拓いていくことが可能となります。
オンライン学習塾「積塾」は、発達支援教室エレファースの姉妹塾です。知的障害や境界知能及び、発達障害や発達障害のグレーゾーンの生徒様への教育支援に半世紀近い実績を誇る発達支援教室エレファースが蓄積する豊富な経験に基づき、知的障害、発達障害の生徒様への専門的なアプローチを実践しております。
知的障害とは
知的障害とは言語や認知の発達が同年齢の子供と比べて遅滞している症状を呈する障害です。遅滞の症状は軽度から最重度まであり、知的水準を示すIQによって区分されています。知的障害は広義の発達障害に含まれるものです。しかし、知的な遅滞よりもコミュニケーションにおける困難、固執性、注意欠如や多動性、衝動性、学習能力の偏りを顕著とする狭義の発達障害とは異なります。
オンライン学習塾「積塾」では、主に軽度知的障害の生徒様を対象に、就業技術科受検(東京都立)、職能開発科受検(東京都立)、職業学科受験(埼玉県立、千葉県立)のみならず、私立高校受験、通信制高校受験もサポートいたしております。オンライン学習塾「積塾」は知的障害や境界知能、発達障害や発達障害のグレーゾーンの生徒様への教育支援に半世紀近い実績を誇る発達支援教室エレファースの姉妹塾であるため、発達障害、知的障害の生徒様への教育的対応に精通いたしております。
障害の表記に関する当サイトの指針
「発達障害(広汎性発達障害PDD・学習障害LD・注意欠陥多動性障害ADHD・自閉症スペクトラム障害ASD・等)」並びに「知的障害」等、「障害」の表記には他にいくつかございますが、当サイトでは音声読み上げアプリ等により「障がい者」の表記が「さわりがいしゃ」と読み上げられてしまう場合を避けるため「障害者」の表記に統一しております。
株式会社SEOLEO 統括本部 管理総務課
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